SOHO椅子とメモリーを見に秋葉へ、夜7時頃ついたのでろくに見れず何も買えず
そのまま帰るのもむなしいので、じゃんがらでも行こうかと想って行ったけど
太くて長い列だったのでやめ、せつなげに歩いてたらなんかいけてそうな外見の店を発見。
誰も並んでないのでさくっととりあえず喰うかと想って中に入ると、中で7人前後並んでた。
さっぱりとんこつに辛だれというのを入れたらーめん。一風堂の薄味ばーじょんって感じ
替え玉50円。一回した。隣りの人は替え玉二回してた。
明太飯も頼んだけど、ご飯ぺちょぺちょで萎え。らーめんが薄味だったので、米の消費に困った。
おにぎりの中に入ってる明太子のチューブの練り物をのっけただけという物。
本格的明太子喰えるかと期待するとせつない。「桜吹雪が風に舞う」という店も明太飯に関しては同じだった事がある。
辛だれ入りってことでよそのページでは「一蘭」「康竜」ぽいと書かれてた
味噌っぽさがないから、わてはそう感じなかった。
ゴマをゴリゴリすらせてかけるという自分で何かをしたという実感を味わわせる牛角戦法付き。
玉子が半熟系なんだけど、レモンのような香りをつけた感じの物で美味しかったので追加でもう一個頼んだ。
らーめん屋で玉子を追加しようと想わせてくれた店は今回が初めて。
チャーシューは薄切りで崩れる感じの柔らかい物。
角煮らーめんというのがあったけど、いわゆるステーキらーめんとかカニらーめんとか具が売りみたいな物に興味がないので頼まなかった。
具がどうこうだから美味しいらーめんという評価はしないので上記の玉子に関しても、わて的にそれがキラーになる要素ではない。
総評:美味しかったけど、わざわざ行こうとは想わない系
秋葉でらーめん喰いたくなったら行ってもいいかなて感じ。
完